2009年 4月 13日(月)  
アカハラ
 本日は自然観察の森へ。先週は桜が満開だったのが、今日は全て散っていました。

 歩き始めると、ホオジロの囀り。続いてメジロ、コジュケイ、ツグミ、シロハラと出てきます。でも、やはり現在のメインは、先週に続きウグイスです。

 帰り際に、道路の端で暗い顔をしてたたずむアカハラを見つけました。あまり警戒心が強くなくてゆっくり遊んでくれました。
 
 ホオジロ君がさえずっておりました。ウグイスの大合唱と比べると、ごく控えめですが、さえずっているホオジロが合計2羽おりました。


 最近よくお会いする、コジュケイです。藪の中から顔を「にゅう」と出しました。けっこう、かわいい顔をしています。


 ウグイスののびであります。
 本日はそこらじゅうで啼いていました。その中の、一番のんびりとしたウグイス。啼いては羽づくろい。又、啼いては伸びをする。すごくまめなウグイスでした。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

  桜並木の道端で[ボー]と佇むアカハラさん。最初はコジュケイがうずくまっているのかと思いました。何となく、暗い感じを受けました。アカハラらしくないのです。


よく見ると、上の嘴の根元が、黒くなくて白いのです。このため、他のアカハラと違って見えるようです。


 のんきな性格らしく、少しずつこちらに近寄ってきます。
 
横から見た状態は、やっぱりアカハラでありました。
最初はどこか具合が悪いのかと思いましたが、元気でした。少し変わった顔をしたアカハラでした。



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のらくら鳥見日記
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